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テンプレート:継続中の作品 テンプレート:サッカー選手 ナトゥレーザは、キャプテン翼に登場する架空のサッカー選手である。

経歴:レアル・マドリード

来歴・人物 編集

ブラジルユース代表の真の背番号10番。謎のビデオに写っていた選手で「若きサッカー王」の称号を持つ。アマゾンの奥地に住み、ポルトガル語で「自然」を意味する名を持つ野生児。その翼をも超える才能をロベルト・本郷に見出され、ブラジルユース代表に選ばれる。当時監督を務めたロベルトは「背番号10を排除する」と提唱していたが、それはこのナトゥレーザの存在を見据え、隠し玉とした上での言動だった。

上記の「謎のビデオ」については、原作が早足で終わってしまった事もあり、日本の首脳陣の手に渡った経緯、翼がそれを観た感想等、多くの不明点が明かされないまま残っている。

【ワールドユース編】決勝戦までチームと同行していた描写はない。決勝戦の後半途中からチームに合流し、後半終了間際(残り約2分)に途中出場するやいなや、二段フライングシュートを放ちわずか1分間で若林からペナルティエリア外からあっさりと得点。神技とも言える技術を持っていたのだが、延長戦に突入するとゴール前の攻防で翼に敗北して決勝点を奪われる(試合はゴールデンゴール方式)。その事から今までの考えを変え、自らもプロサッカー選手となり、翼を追ってスペインに渡る。

【ROAD TO 2002】兄・カリオが代理人となってR.マドリッドで半ば強引に入団テストを受ける(本人は乗り気ではなかったが)。空気が汚れているという理由でマスクをつけたままテストを受け、所属選手をコケにしたようなプレイを続けた。契約は絶望と見られていたが、その場にいなかった監督だけが夜に入団テストのビデオを見て素質の高さを見抜き、翌日にはチームと契約を交わした。その後R.マドリードの一員として、スペインダービーで翼と激突。背番号は「0」になる。フリーキックではロベルト・カロルスとの殺人的なツインシュートを放つなど終始翼の先を行くプレイを見せたのだが、またも翼に敗北。

【EN LA LIGA】今度はホームスタジアムのエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウで翼たちFCバルセロナを迎え撃つ。バルサに先制点を許した時、彼の精神内に謎の男(同じ外見の男がスタンドで観戦しているが、さらにそれに翼が生えている)が語り掛けた。ナトゥレーザはそれを神様のような存在と思い、「サッカーを取り上げられる」と感じたことから、本気を出すことを誓った。監督からは「チームのエースではなくジョーカーだ」と評されている。前回の対決では翼との個人対決に固執したことで他の選手をノーマークにしたことが敗北の一因となったが、現在ではそれも克服しており、守りはディフェンス陣に任せて自分は相手のディフェンスラインに残るというチームプレイを身につけた。

【ワールドユース編】では悟りを開いたような性格だったが、【ROAD TO 2002】以降はかなり子供っぽい性格として描かれている。

なお、彼はワールドユース編という初登場の遅さから、アニメ及びテクモ版には登場しない。

得意技編集

フライングドライブオーバーヘッド
どの角度からもで自由にゴールを狙える、翼のフライングドライブシュートのオーバーヘッド版。ナトゥレーザはさらに3段階の回転(空中で2回曲がり、さらに着地後にゴールに向かって跳ねる)をかけている。この技でナトゥレーザは若林から、ペナルティエリアの外から何の苦も無くゴールを奪った。
オーロラフェイント
無数の残像を残しつつ相手を抜き去るドリブル技で、元々はレヴィンの技。
ツインシュート
2人同時にシュートする技。作中ではロベルト・カロルス、サンターナと放っている。
反動蹴速迅砲
相手のシュートをカウンターで打ち返す技で、この技によって放たれたボールからは龍の残像が見える。元々は肖俊光の技。
無回転シュート
ボールに全く回転を与えずに放つシュート。キーパーの手元で急激にブレる。元々はオチャドの技。
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